今回また不思議な流れがあったので、
《レイキ》とはなにか!?
ということについて、
再びご説明したいと思います。
まずはじめに結論から言うと、
レイキ≒生命エネルギーで、
昔の日本人がこのエネルギーに敬意を表して、
聖なるエネルギーとして《靈氣》と呼んでいました。
現代科学では、
量子エネルギーとして、
既にその存在までは認められていますが、
このエネルギーには『意志・意識』があることがわかり、
そこから先へは解明されていないようです。
●モノもお金もエネルギーで『氣持ち』がある
●植物や動物と会話ができる
ということも簡単に説明が付きます。
さて、
今回お客様からご紹介いただいた女性が、
いわゆる『レイキ詐欺』にあってしまい、
アチューンメントを受けた後とても具合が悪くなったそうで、
私にSOSの依頼でご紹介くださったのですが、
その女性がすでに鬱状態で外出もままならない状態との事で、
遠方ということもあり対応を決めかねていたところ、
その翌日にお友達で見える方から『レイキを抜いてもらった』そうで、
スッキリしたので今回はこれ以上触れずに様子を見たいとお断りをいただきました。
ここで私の読者様なら??となると思いますが、
冒頭で書いた通り、
レイキとは生命エネルギーで、
生きる上で欠かせないもの。
抜くとか入れるとかという、
この方の認識がそもそも間違いなのですが、
すべては人それぞれに、
《必要な経験》なので、
ご本人が氣付いてご縁が繋がれば、
そのときは私のお役目かもしれないし、
今回の件はどうやら、
ご紹介くださったお客様ご自身が、
もしかしたらレイキを極めて師範となり、
その女性を救うお役目なのかもしれないと感じました。
自然界すべてが、
目には見えないけれど、
それぞれエネルギーのパイプとして、
宇宙の中心から降り注ぐエネルギーを受け取り地球へ流し、
地球からのエネルギーを受け取り宇宙へ戻すという、
エネルギーの《循環》をしているから生きているのですが、
人間だけが頭が良すぎて、
幼少期までは自然のまま循環できていても、
成長過程で『エゴ・自我』が芽生え強力になると、
ほんとうの自分という『魂』を鎧のように覆ってしまい、
本来持っているはずの魂の輝きが消えて、
エネルギーのパイプが詰まってしまい循環できずに、
『乾電池状態』になり、
食事・睡眠・呼吸などで、
ある程度は充電できても、
一日の終わりには疲れ果ててしまい、
翌日にも疲れが取れず疲労が蓄積されるようになり、
さらには、
自分が何なのか?
なんのために産まれて生きているのか??
と思い悩み彷徨い苦しむようになってしまいます。
そのエネルギーの『詰まり』を取り除くのが、
レイキのアチューンメントなのです。
巷には本当に迷惑なほど、
うさん臭いスピリチュアルや、
レイキを商売にしている人や、
エネルギーが見えたり使えたりすることが、
特別だと信じる人などが多すぎて、
単純明快な、
《宇宙の真実》が、
理解されない社会になってしまっているのです。
なぜそうなってしまったのか?
お金がすべてという、
資本主義社会の仕組みが、
人間を自然界から切り離してしまい、
いまだけ金だけ自分だけ!
という人間が感染やゾンビのように大増殖した結果、
まさしく『詐欺社会』になってしまっているからなのです。
お天道様はお見通し
自然にしていれば、
すべてがもたらされて、
不自然な流れは、
自分の思考が創り出し、
悩みや苦しみは氣付きの種。
たったそれだけの単純なことなのです。
すべての出来事は【必要・必然】で、
たまたまや偶然などあり得ないのです。
フラワーオブライフという曼荼羅や、
立体にしたフラーレンという形がありますが、
これこそが宇宙の仕組みをわかりやすくあらわしていて、
ひとり一人やすべての物も動植物も全部が、
大本の神様の分身であり作品で、
それぞれの小宇宙(ご縁)が関わり合いながら、
大宇宙という作品を創り上げているのです。
真実はいつもシンプルで優しく愛に溢れていますが、
ニセモノは必ず冷たく愛が無く不安や恐怖を煽ります。
そして、
ネガティブなエネルギーを消せるのは、
唯一愛と光の高波動のエネルギーだけ。
それこそが生命エネルギー≒靈氣なのです。
このお話が理解できると、
誰もが楽で幸せに生きられるようになりますから、
共感共鳴した人から、
ぜひ皆様に広めていただくと、
《波動共鳴》が起きて、
百匹目の猿現象で、
この世が天国へと変わると思います。
私自身が、
2016年に上級アチューンメントを受けてから、
大好転をしてからも様々な経験を重ねるうちに、
約10年という時間をかけてようやく理解できましたが、
10年もの時間が掛かってしまったのは、
私自身の育った環境や経験や思い癖などが原因で、
もっとシンプルで幸せに生きて来られた方なら、
もっと単純に早くこの『悟り』の境地に至れると思います。
しかし、
悟ったからそれで終わり。
ではなく、
生きているうちはまだまだ【伸びしろ】があるからこそ、
人生は楽しく素晴らしい、
壮大なドラマであり映画であり作品なのです。
宇宙はいつも完璧で、
人間もみな完璧。
「完璧な人はいない」
それもその人の考え方で『完璧』なのです。
レイキ創始者の臼井 甕男(みかお)先生は、
50代半ばまで人生に悩み苦しみ、
当時修行していたお寺の偉いお坊さんに、
「自分はなんのために産まれて生きているのか教えて下さい」
と質問した時に、
「死ねば解る」
と言われて、
本当に死ぬつもりで、
京都の鞍馬山で断食修行をした。
という逸話がありますが、
この時のお坊さんの言葉の意味が、
いまの私には理解できますが、
レイキと出会う前の私は、
臼井先生同様に受け取ったと思います。
すべてのことは、
ただあるがまま(Let It Be)
自力で頑固に頑張ることをあきらめて、
手放し委ねて任せる
自分を信じて天を信じる
これが最短最速最善の、
【開運】方法なのです。




